中小ベンチャー企業に社外取締役・非常勤CFOの導入を促進し、
財務の視点から日本企業の経営力底上げを目指します。
中小ベンチャー企業において財務に精通した人材を確保できているケースは稀であり、多くの場合は社長が見よう見まねで財務を扱っているというのが現状です。経営は事業と財務が両輪となって走るものであり、いずれかが欠けていることは望ましくありません。しかし、CFOを雇用するとなると年俸1200万円程度の重い負担とフルタイムで勤務させるほどの業務量はないという実情があります。当協会では、財務を中心としたエキスパートを非常勤で導入して頂くことにより、コスト負担少なく経営に財務の視点をもたらすことを推進しています。
多くの経営者が抱える悩み
- 自社に財務に精通した人材がいない
- 経理マンはいるが、財務を戦略的に組み立てられる人材はいない
- 社長が一人で財務管理している。相談する相手もいない
- 顧問税理士は経営の相談には乗ってくれない、もしくは頼りない
- 外部の視点で経営をどの様に改善していけばよいのか意見が欲しい
- 会社の将来を見越した提案をしてほしい
